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動物園を考える

こんにちは!スタッフのこきちです。
わたしは子供の頃から動物が大好きで、今でもよく動物園に行くのですが
昨日とても驚く事実を知りました。

このままいくと、あと5年~10年で、日本から動物園はなくなってしまうかもしれない、んだそうです。

まさか~!とかまたそう言って、ことをおおげさにして~と思われるかもしれませんが
理由を聞いて、なんだかとっても焦ってきました。

そもそも動物園というのは「珍しい動物」を見せるためにできたところが多く、
市営や県営でもあるため
狭い空間でいろんな動物を見せるために「オスメス1頭づつ」で飼うのが普通でした。

最初はよかったのですが、その動物たちが年をとり、子孫が生まれ、その動物たちが年をとったころに
「動物園のために野生動物を捕まえてはいけない」という決まりができました。
なので、今、世界の動物園はそれぞれ、「あなたはオラウータン、わたしはレッサーパンダね」と担当を決めて
希少な動物を育て、赤ちゃんが生まれたら交換することで成り立ってきたそうなのです。

しかし、最初からオスメス1頭づつしか飼っていなかった日本と、敷地があってたくさん飼っていた世界の国とでは、どうしても日本で生まれる動物は少なくなります。なので、あまり交換する機会がなくなります。
それゆえ死んでしまったら、新たな動物がやってこない!ということになってしまうのです。

「じゃあ、お金をだして、よその動物園から買おう!」というのがこれまでのやり方だったのですが、
これから日本はどんどん高齢化少子化になり、税金の収入が減るので、動物園を運営するところまでお金はまわりません。
がんばって「よし、どうしてもアフリカゾウだけは動物園の顔だし必要だから!」と高いお金を用意しても、経済的に台頭してきている中国やインドがもっと高いお金を払ったら、そちらにとられてしまいます。

それなら、もう、仕方ない、動物園はなくたっていいじゃないか。

という意見もあるでしょう。

みなさんはどう思いますか?

小さな子供が初めて「動物」を知り、「自然」を好きになるかもしれない場所である、動物園。
実はすごく大事な場所だったんじゃないかな~と思うのでした。

このお話はまたあらためてつづきを書きますね(^^)!

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