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アシスタントをするまで 問題その2

問題はその2は

そもそもアシスタントができるかどうかでした。

 

マイソールに来るまで、アシスタントができるかどうかの

返信はなく、

(無理なのかなー?どうなのかなー)と思いながらやってきました。

 

最初の受付の時に、シャラート先生に

「アシスタントはどできるんでしょうか?」と聞いたら

「そうだったね」と言われたのですが

横から秘書の人が「リナは来月です」と言いました。

 

10月は希望者が多いから2カ月いるなら11月ね、ということでした。

 

納得して、よかったアシスタントをすることができるんだと

喜んだのですが

いざ日にちが近づいてきてもなんの連絡もない。

 

心配になって秘書の人に聞いてみたら

「名前はあるけど、選ばれてないから明日先生と話をしなさい」と言われました。

 

なんと!

選ばれなかったということは、まだ早いということなのか。

わたしの今月の練習を見てなにか問題があるということなのか・・・と

かなりの落ち込みモードに入りました。

 

まず、同じくアシスタントを希望している友達(フランス人)に相談しました。

すると彼女が明日どうやって先生と話すか、英語で考えてくれました。

 

短く、適切に、しかも印象的に。

 

次に日本の先生に連絡しました。

どうやらアシスタントは無理かもしれないと。

応募するときに、しり込みする私を「なかなかできない経験だから!」と

背中を押していただいたので、

なんとも悲しい気持ちになったのですが

先生は「すべての事はベストのタイミングでやってくるから大丈夫!」と言って下さって

とても救われました。

 

その日。わたしにとってもは試練の時間となりました。

何をしにここに来たのか。

なんで練習しているのか。

なんでアシスタントがしたいのか。

これからもマイソールに来るのか。

 

なんで、なんで、どうして、どうして・・・。

 

次々と疑問が浮かんでぐるぐると頭の中をまわって

どんどん涙が出ました。

 

せっかく来たのに。

何をやっているんだわたしは。というありがちな思いも抱きました。

 

しかしなぜか、そのあと夜はぐっすりと眠ることができました。

 

そして翌日、いよいよ先生に話しに行くときがきました。

 

続く

 

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