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エリカの中南米いまむかし

オーラ―!こんにちは!エリカです。

前回、「ラクダ科」のリャマとアルパカって言いましたよね。

少し調べてみたら

ラクダは約4,500万年前(ってどれくらい前!?)

北アメリカに現れ

ドンドン分化していって(一つこぶになったり二つになったり)

アジアに渡り(2,300万年前ごろ)

分化しながら南アメリカに渡って分化を続けるうち

結局、残ったのがリャマとアルパカ

それに何処がどう違うのかわからない

アナコとビクーニャと言うこの4種類だとか。
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ともあれ農牧地の限界は標高4,200m前後。

そこから5,000m辺りまでは草原地帯になっているので

リャマとアルパカ、時にはグアナコも放牧されていて、

獣毛用のみならず食用にもされます。

ある日のインディオ農家たちの1日の献立を見てみました。

<朝食>

ジャガイモ、チューニョ、玉ねぎも入ったアルパカの肉入りスープ

茹でたジャガイモにウチュクタ(Uchú cuta)という唐辛子ソース

<昼食>

湯でもどしたチューニョにウチュクタソース、茹でたジャガイモ

マンサニージャ茶(ハーブティ)

<夕食>

チューニョとそら豆入りスープとフライドポテト

カムチャ(トウモロコシを炒ったもの)とコーヒー

という具合に

インディオ達にも街から新しい食料が入ってくるようにはなりましたが

塩は岩塩、調味料には唐辛子ソース、コリアンダー

クミンなどの香辛料を使い

タンパク源にはアルパカや羊の

「チヤルキー」と呼ばれる干し肉がスープに入った

健康食そのもの!

ほぼ自給自足の典型的なアンデスの山村風景でした。

 

さて今度は、トウモロコシの粉で作る、中南米の何処でも各家庭の味があるという

「タマ―レス」を紹介します。

又ね、アスタ プロント!!

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