ドキドキ!ワクワク!大自然アクティビティへようこそ!

ドキドキ&わくわくをたっぷり味わえる大自然アクティビティ!
7mの高さから滝つぼにダイブしたり、20mのウォータースライダーで川をすべり降りたり!
豪快な水しぶきに、冒険心が刺激されること間違いなし!

お申込みはこちら

コーヒーをひきながら

Hola~(オ~ラ~) Qué tal?(ケ タル?)

こんにちは エリカです。 お変わりありませんか?

 

前回紹介した

日本ですっかり有名になった ♪むかしアラブの偉いお坊さんが~の

「コーヒールンバ」の歌詞は

実は原曲とは少し、意味が違っていました。

 

♪コーヒー農園の夜の静けさの中、いつもの悲しい歌が聞こえる

♪サンボのマヌエルの恋の悲しさよ コーヒーをひきながら

 

と農園の使用人と農園主の娘とのかなわぬ恋を

コーヒーのひき臼がモノトーンな音で嘆いている

といった内容です。

 

それに元々歌詞はなくて

アルパ(日本ではベテランのルシア塩満、若手では上松美香が奏者)の演奏が

オリジナルでした。

 

ヴェネズエラの当時大学生だった

ウーゴブランコのアルパでのヒット作だったのです。

 

後に歌詞がつき、エディサルセード(ヴェネズエラでは超有名)

と言う女性歌手の歌で大ヒット。

 

何度か来日してホテルのラウンジで歌っていたのを聞いたことがあります。

 

 

日本ではカラオケでは今でも「コーヒールンバ」は人気だそうです。

雰囲気を変えたいときなんかにいいですね♪

井上陽水スタイルか西田佐知子スタイル、どちらが好きですか?

 

そして、このルンバはキューバではなく

ベネズエラのルンバなのです。

 

一口にラテン音楽と言っても、幅がありすぎて

深くて楽器でもやっていれば、解釈は早いかも知れませんが

 

「ルンバはねえ、、キューバンルンバと欧米ルンバがあって、一括りで言えないのよ」

 

とかウンチクをあまり語られすぎると

せっかくの興味も後ずさりしますよね。

 

やはりラテン音楽は語るより踊って感じるほうがいいかも。

そういえば、「キンタロー&ロペス」の二人がルンバに挑戦してた番組を

見た方もいらっしゃるでしょうか。

 

では又、Hasta pronto(ア~スタプロント)💃

コメント

タイトルとURLをコピーしました