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ジョムソン街道の旅 その11

ミルクはもちろん、ヤクミルク。
おばさんは何にも悪くないんだけれど、この時は謝って、ミルクかゆにはいっさい口をつけず、もう一度お水で炊いたおかゆをつくってもらいました。
おしょうゆをたらしてスプーンを口に運ぶときの安心感といったら・・・
やはりしょうゆは偉大だと思いました。
きっとここの地元に人にとっては、ヤクミルクがそんな存在なんでしょうね。
おかゆを食べると少し落ち着いて周りが見えるようになりました。
宿は、古いながらも清潔で、おばさんと使用人ひとりで切り盛りしている様子。
暗くなり、ランプをつけたあとおばさんが「寒いだろう」といってテーブルの下に炭をおいてくれました。
上から布をかぶせて、こたつのできあがり!
このやさしい暖かさに、辛かった高山病も少しずつよくなっていくようでした。
聞けばここの宿泊代は一泊ひとり60円!
これまで泊まったどの宿より安いです。
その代わり、おかゆなどの食べものが300円くらいで、ちゃんとおばさんが働いた分だけ儲かるようになっています。
おなかも落ち着き、からだも温まったので早めに寝ようと部屋に入ることにしました。
鍵をあけドアをあけると・・・やはり薄暗い。
目がだんだん慣れてきて、見えてきたのは
大きなテーブル!
部屋の真ん中にど~んと大きなテーブルがひとつあるだけ。
触ってみるとテーブルはベニヤでできています。
室内以上。
机もトイレもなんにもありません。
どうやら、このテーブルはベッドのようです。
自分の寝袋を取り出し、ベニヤテーブルの上に広げました。
高さがテーブルほどあるのでちょっと怖いですが、広いので寝ている間に落ちることはないでしょう。
真夜中、春秋用の寝袋では寒くて目が覚めてしまいました。
持っている服を着れるだけ着て、それでも震えながら目を閉じました。
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