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チューぺ デ カマロン

Hola(オーラ―)エリカです。

昨今は何でもネットで殆ど解決するので、

高山病にかからないためには?とか

もしかかったら
いかに早くそこから抜け出すか?と言った情報も
沢山あるでしょう。

「チチカカ湖のすぐそばまで来て、ベッドに寝っぱなしではね」

と、私より体力がありそうなマリちゃんは出かけて行きました。

 さて私は、と言うとひどい船酔いをした感じのまま壁に寄りかかって

立ち上がり
くるくるしてるまま
手すりを持って
8階から1階まで
転がるように下りて行き
(エレベーターでは又酔いそうなので)
目指すはレストラン!

そのときの私は
ほとんど24時間
水分をとっていなくて
今思えば危険な状態だったかもしれません。

私はコンソメスープくらいの軽いものを
とレストランのドアを開けました。

午後3時頃、昼食時真っただ中で、20人位の全員の視線が私にくぎ付けになりました。

おそらく血の気のない顔とふらふらとした出で立ちが、異様に映ったのかなと。

「お粥ある?」なんて冗談も言う気がなくなるくらい遠慮のないみなさんからの視線の中で

ソロソロと近づいてきた
カマレーロ(ボーイ)に、「コンソメスープ下さい」
と残りの力を振りしぼって言いました

でも、聞こえてきたのは
「それはありません」と
私よりも気弱な様子のやっと聞き取れる声。

でも、何か口に入れなくては!

「ではこのレストランで一番何も入ってないスープ下さい」

「それでしたら、チューぺ デ カマロンです」

 カマロンってエビだよね…と思ったけれど
もう、色々やりとりする元気はなく
それを注文しました。

まわりじゅうののテーブルの人たちに
話のネタを提供してるような立場から一刻も早く抜け出したかったのもあります。

もう、なんでもいいやって気になって、待つこと30分。

カマレーロの持ってきた
「スープ」とやらは
5人分くらいありそうなリゾットのようなもの!

もう、泣きそうになりながら、スプーンで頑張って三回口に運び

後はコップ一杯のお水をゆっくり飲んでブツブツいいながらチップを置いて

また、全員の視線を背中にあびながら退散しました。

印象の悪かった「チューぺ デ カマロン」は、後に大好物になりましたが( 〃▽〃)

それを食べる度に
チチカカ湖のあの
「二日酔いレベル5」の
気持ち悪さを思い出します。

その濃厚スープの作り方は又次回に!
Hasta Pronto(アスタ プロント)

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