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ネパール編 その8 ワイルドなジャングル体験

二日目は、ジャングルのより奥深くへ向かいます。
ジープに乗ってジャングルをひた走り、川に出ました。
細長いカヌーに、ほかの宿泊客2人と一緒に乗って、川を渡ります。
川の流れはそれほどでもないのですが、流れの緩やかなトロ場に1匹2匹、必ずワニがいます。
かわいい顔をしてはいるのですが、ワニはワニ。
もし落ちたら・・・と想像してしまいます。
二日目はテント泊とツアーには書いてあるのですが、そこは高級ホテルです!
テントの中に素敵なベッドがありました。
ベッドカバーも高級感漂うおしゃれなデザイン☆
テントの後ろ側にはサインペンほどの細さの木を集めて作ったトイレと洗面所まであります。
さて、これからが本番!ジャングルの奥地に分け入る、エレファントサファリです。
今回は、牙のあるかっこいいオスではありません。
「あのかっこいいのがよかったな~」と言うと、
「オスは扱いにくいからだめなんだ」などと言います。
メスゾウのほうが、従順でサファリに向いているのかな?と思ってそのときは納得したのですが、実はそのわけは次の日に嫌というほどわかるのです・・・が、その話はまた後で(笑)!
メスゾウもオスゾウと変わらずバキバキと気持ち良いくらい木をなぎ倒しながら
ジャングルを進んでいきます。
最初のツアーで「赤やオレンジなどジャングルに存在しない色の服は着ないで下さい」と言われていたので
グリーンのジャージと、茶色のパンツをはいて来ました。
目立つ色のものを着ていると、先に動物に見つかってしまって逃げられてしまうんだそうです。
しばらく行くと、突然、目の前が開けました。
そこだけ草がなぎ倒されていて、(なんでだろう?)と思うのと
大きな動物と目が合ったのが同時でした。
おお~きなサイです。
距離は、50メートルほど。
昨日の水浴びしていたサイよりも、もちろん、モンデイなんて比べ物にならないくらいの大きさ。
乗用車くらいあるでしょうか。
ゾウの上からでも立派な角が見えます。
その場所は塩分を含む泥があるところで、動物たちが定期的にミネラル補給にやってくるそう。
自分より大きなゾウとその上でカメラを出したり、こそこそしゃべったりしている人間たちの出現に、食事の時間を邪魔されたサイはお怒りの様子。
もう少し近くで見せようと思ったのか、ガイドさんがゾウを少し前に進めようとしたその時!
フン!というサイの鼻息がはっきり見えました。
そして、ガリッガリッっと前足をかきはじめました。
ゆっく~りとサイの角がこちらを向きます。
写真を撮るのも忘れて固まるわたしたち。
すごく長く感じられる時間が過ぎ、サイが角の向きを戻すと
ガイドさんが「あ~」などと言ってゾウを下げさせました。
ほっと胸をなでおろすも、
あれ!?
こんなことってしょっちゅうあることではないのかな?
あのサイで逃げていたら、トラなんて見られるのだろうか?という疑問が浮かびました。
ガイドさんに言っても
「この子は臆病だから」とゾウのせいにして帰ってきてしまいました。
エレファントサファリ3回を終えて、だんだん
(本当にトラなんて見られるのだろうか?)と心配になってくるのでした。
つづく
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