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練習おぼえがき 2017年1月11日

2017年1月11日
【ようやくやってきた痛み】

学校が始まって10日。
ようやく、というかやっぱりというか
やってきました!背中の痛み。

正確には、背中と腰が痛いです。
英語ではアッパーバックとローバックが痛いと言います。

練習後友達と顔を合わせると、まず初めの挨拶が
「練習どう?」(how is your practice?)です。
ハロー!と同じ感じ。

そこはひとことで返すのが流儀で
「OK!」とか「Enjoying」とか。
わたしの場合は、「OK! Back pain!」

ここでみんな笑ってくれます。

「だいじょうぶだよ、腰が痛い」だから(笑)

でも、ここでは基本、みんな腰が痛い(笑)

あ、でも普通の腰痛とは違いますよ!

ここでは、みんな何かしら自分の課題ポーズに取り組んでいます。
わたしの場合は、ドロップバックとカムアップ。
その先のカポターサナで頑張っている人もいます。
で、みんな腰が痛い。
そして、みんなが通る道。

痛みが出ると「このヨガは自分に合わないんじゃないか?」と普通思うと思います。
または、やり方が違うんじゃないか?とか。

自分の体が加齢や間違った体の使い方で
あるべき動きができないほどに、
一部の筋肉が硬くなっていたり、姿勢が変わっていたら
それは痛みとして現れるかも。

わたしがやっているアシュタンガでは
そこから変わるには、多少の痛みを伴うと考えます。
ただし、勝手に自分でやるのではなく、
ちゃんと資格のある先生の指導に従います。

私の場合は、骨盤の向きが通常より寝ているので
それを起こす作業が大変です。
自分が辛いなーと思うポーズには共通点があって
わたしの場合は骨盤。
マリーチDやブジャピダーサナ、
スプタクルマーサナそして、
ドロップバック&カムアップ。

苦手だからと言って、
そのポーズをずっと練習するわけではなくて、
そこまでの流れが大事になります。

だからこその「OK!腰が痛い!」になるのです。
苦手なところでいかに力を抜けるかも大事です。

人生とおんなじですね(^-^)!

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