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野生の感を磨く!

【野生の感覚を磨く】

インドにいると日本で使わないような感覚を使います。
例えば、今、部屋でこのブログを書いてますが
なんの前ぶれもなく停電しました!
日本ならおおごとで、いろいろ調べにいきますが
ここでは、よくあること。
気にせずそのまま、ブログを書いています。
ちなみに、部屋は電気がないと真っ暗です(笑)

インドの友人たちは暗闇でも目が見えるらしく
停電になっても、すたすたと部屋を歩き回って
懐中電灯を探しに行ったりします。
わたしは、頑張ってやってみましたが
真っ暗闇ではなかなか歩けないし、失敗すると
大理石やしっくいの壁に頭をぶつけるのでやめていました。
今回は、何度も停電するうちに目が慣れてきたのか
動き回れるようになってきました。
確実に暗闇での視力は上がっています(笑)
日本での生かしようがないですが。

もうひとつは、「なにか」を感じ取る力もアップしてきています。
日本では、みな日本語を話しているので
知らない人同士が横で話していても話の内容はわかりますが
ここでは、英語はもちろん、地元のカンナダ語やヒンディ語など
全然わからない言葉を話しているので、
すぐ隣にいる人が何を話しているわからないのが普通です。

でも、わからなくても雰囲気でその人がどんな人なのか
わかるようになります。
そして、この人のそばにいても大丈夫なのか
離れた方がいいのか、ということもわかってきます。

ヨガのクラスはとても朝早く真っ暗の中を歩いていきます。
真夜中でも結構歩いている人はいて、
ミルク屋さんや、リクシャの人は
真っ暗闇で仕事の準備をしていたりします。

道にはいろんなものが落ちていて、
たいがいはゴミや葉っぱなのですが
昨日は、(は!)っと思うものがありました。

前方20メートルのところで
それがもう、良くないものだとわかってしまうのです。
横まで来て、ぱっとその方を見てみました。

パッと見は、転がってるTシャツに見えましたが
次の瞬間!ゲゲゲー!
巨大なネズミが死んでいました!
大きい!大きすぎる!

背中をゾゾゾーっと寒気が走りました。
遠くからでもわかる!というのは
なにかその死んだネズミからも「気」のようなものが
発せられているのでしょうか?

やっぱり、わたしの野生の感は
インドで確実に磨かれているなと思いました。

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