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わからないフリが勝ち!?

エリカの中南米いまむかし

インディーヘナ(女性たち)

Hola(オーラ―)こんにちわ! エリカです。

寝てた時間の方が長かった2日間のチチカカ湖めぐりでした。

ここで学んだ大切なこと☆

高山病から一時も早く解放されるには

①身体を動かす

②水分チビチビ

③深呼吸

④酵素を取り込む

⑤睡眠

チチカカ湖にいた間は、その後も

前に紹介した「チューぺ デ カマロン」のような

魚貝をベースにしたスープはもちろん

鶏、牛肉、羊肉に野菜、ジャガイモ、米などを

入れて作る多種多様のシチューなどを

ほとんど口にすることはありませんでした!

「リマに戻って食べようよ」マリちゃんに促されて

ホテルを後にしました

「まあビックリ(*_*)この国も日本みたいになったわ」と

マリちゃんの声が聞こえてきた理由は

約束の15分も前から

タクシーがホテルに来ていたからでした!

「あれっ今日は営業マンは一緒じゃないのね?」

タクシーの運転手さんは一人でやってきたようでした

「ブエノス ディーアス セニョリータ、おはようございます」と

言っただけでした。

「へえ、学校へ行ったのかな?」と質問するも、答えはなく

やはりどうやら運転手さんは緊張している様子

次々とペラペラとしゃべり続ける

マリちゃんの袖を引っ張って静止して

「コモ エスタ セニョール?元気?」とわたしが聞くと

セニョールはチョこんと頭を下げたようでした。

それ以上、全然喋らない・・・

(なあに、この人、、やっぱり営業マン必要ね)

と私たちがコソコソ言ってるうちに

タクシーは街中に入っていきました

人だかりのしているところでは

野菜や衣類などを並べていて

みな忙しそうに買い物をしています

ここでは単に物を売っているだけでなく

都会から来た人との物々交換が行われている

場所でもあるとのこと

「こんな様子を見るだけでもここへ来た甲斐があったわ」と

優しい気持ちで私たちが会話をしていると

タクシーがいきなり止まりました。

「セニョールどうしたの!?」

彼は何も答えず止まったまま

そこへ大きな荷物を背中にしょったインディオのおばさんが

ドアを開けて運転手の横に、バ~ンと乗ったんです!!!

「えっ何これ?あなた誰よ?」

「セニョール、この人誰なの?」

何を聞こうが、怒鳴られようが知らんぷりの運転手さん

最初のうちは私たちは

「そんな勝手なことをすると後の20払わないわよ」と

脅しの様な声も張り上げたけれど

暖簾にうで押し、糠に釘・・・

ちなみにこれと似た言葉を

スペイン語の辞書で見たところ

「砂漠で説教」って言うらしい

確かに聞いてなさそう(笑)!

タクシーは、その後さらに誰かを乗せるようなことはなく

無事に空港までは着けたものの

最期までだんまりの運転手さん

「セニョール」は誰かさんを

乗せて男を挙げたようでした

そうやって、利用できるものは利用していく

ある意味ほんの少し狡猾に生きていく

と言うのも彼らの知恵なんでしょうね

さて、今度は日本でも簡単に出来そうな

クリオージャ料理を紹介しますね(^^#)!

    Hasta Pronto(アスタプロント)又ね

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