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ドキドキ&わくわくをたっぷり味わえる大自然アクティビティ!
7mの高さから滝つぼにダイブしたり、20mのウォータースライダーで川をすべり降りたり!
豪快な水しぶきに、冒険心が刺激されること間違いなし!
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「アスタ マニャーナ!(又、明日!)」の、ラテン気質

「あなたはラテン的ね」と言われたら、あなたはどう思いますか?
 褒められてるとしたら、陽気で、気が良くて、明るく、ノリが良くオープン、
それに女性に優しいとか・・・

で反対は、いい加減、無責任、時間にルーズなどなど。
まあ言ってみれば
「自分の人生だもの、義務や責任に押しつぶされずにのんびり行こうよ」って感じでしょうか。

 「ノーメ タルド(私に時間はかからない)」

つまり「すぐ来るから」と言い、シルビアは8歳の娘パオラと私を車に残し
大きな門構えの家に消えていきました。

「「タマ―レス」の美味しい所があるから、その前に途中チョッと届け物して・・・」なんて言って。

車内にはわたしとパオラの二人。

 「ネエ、、何する?」とパオラ
「何ってもうママ来るわよ」と私。

「あなた、ママを知らないのよ、すぐって言っても早くて1時間か2時間、
もっと待たされたことあるんだから」と。

まさか、そんなことはないだろう、大げさだなあと思っていると

「ネエ、あなた大人なんだからさあ、この無駄な時間をどうするか考えてよー」っとパオラが言います(笑)

「じゃあ じゃんけん知ってる?」と私。
「嫌だあ そんな生産性のない・・・」とパオラ。

 「あなた英語話せる?私、今習ってんの」
それじゃあと、私が英語で
「ママの得意料理は何?何処の家にも負けないっていうママの味は?」と聞くと

「って言うか、ママじゃなくてうちの場合はマリアのタマ―レスかなあ・・・」

 「タマ―レス」

そうだ!そのタマ―レスの美味しいところ、と言うのにつられて、私はこの8歳の娘といるんだっけ。
マリアと言うのは、長年住み込んでいるお手伝いさんで、
今日は日曜日でお休み、だから家にはご飯がないというわけか、読めたぞ!

タマ―レスというのもまた、あのトルティーリャと並んで大切な民族料理です。
トウモロコシの粉を練った、「マサ」をトウモロコシの皮に包んで蒸したもの。

中身は塩、トウガラシで味付けしただけのシンプルなものから
香辛料で煮た木の実、肉、魚なども入れたりして豪勢なものまで。
都会でも朝食や軽食として食べるのだとか。

さてさて、
結局シルビアが戻ってきたのは、2時間半後!!!

「こんなに待たせて!」とは、大和撫子は言えず

「今日はマリアッチ広場でマリアツチ聞きながら、タマ―レス食べようか!」
と何事もなかったかのようなシルビアの「ラテン」力が勝ち!でした。

今度は「マリアッチ」についてお話ししますよ(^^)♪

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